ピカピカの一等賞♪
2017年4月17日
賞を取ったのは、K専務です。もちろんかけっこではありません。
大阪市立自然史博物館での写真コンクールでのお話です。
博物館は長居公園内にあります。K専務はそこで開催される勉強会によく
参加しているのですが、自然に造詣が深い人たちの人気投票で選ばれたそうです。
下の雑誌の【一般の部】1位のところに名前と写真のテーマが出ています。
普段から、Dr.カーバチの投稿で磨きに磨いた撮影技術が外部評価された形です。
どちらかというと、花の画像に見慣れた私にとって、インスタグラムにしても
(まあ、キレい!)(素敵!)(可愛い!)の感嘆コメントが多いのですが・・・
今回の画像を見せて頂きました。内容は『クロバネキノコバエの仲間(Dr.カーバチにも別画像
が出ています)の蛆虫の行軍』のアップでした。
どれほどいるのか分からないほどの量の蛆虫が一つの帯状になって道を渡る姿と、
それをしゃがみこんで真剣にじっと眺めるK専務の姿が思わずオーバーラップしました。
希少と貴重とリアルな自然界での画像に対する感嘆は先ほどのような単純なものではなさそうです。
春の雨はやさしいはずなのに・・・♪
2017年4月6日
明日からの雨を気にしながら、ランドケアのS社長とU君は京都の現場に
灌水工事に出かけました。冗談半分に「京都に花見に行けるなあ」とS社長。
地面ばかりを見つめる?ことの多い灌水工事の作業の合間に、本当に
京都の桜が視界に入ると良いですが。
表題は、私たちの世代では耳に残っているであろう小椋佳さんの
『春の雨はやさしいはずなのに』です。この後の歌詞は
『すべてがぼやけてくる どうってことないんかな』と続きます。
春は周りが華やかになりますが、意外に心はその反対に沈むことも多いのです。
秋は周囲の季節も寂しげになるので、そういった感傷的な気分になっても
季節のせいにできますが。春は、周りが勢いづいている分、自分だけが沈んで
しまったような感じでいわゆる『春鬱』という言葉があるほどです。
ふとした時間の中で、そんな華やかな季節から取り残されたような気持ちは
小椋佳さんの歌詞そのものです。そんなときには、静かにひと気のないところで
植物を愛でると癒されます。
先月作業に入らせていただいた、博多ラーメンでは大人気の、チェーン店の八尾店が
本日開店です。K専務たちが植え込んだり移植させて頂いた植栽が、たくさんのお客さんを
お出迎えして欲しいです。春鬱もなんのそので、新スタートにがんばる人が多いのも
新年度の始まりの月ならではです。
敷地内には白い花も多いので集めてみました。
春風もピンク色
2017年4月4日
今日はまさに春風と呼ぶのにふさわしい、風と気温でした。
もちろん日差しもきつく、植物の葉も光を跳ね返してピカピカ輝いています。
今日の作業は、新社屋に植栽させていただいてから10年近く経ったものを
配管工事のために移動させるというものでした。
当初、配管が真下を通るので、真上の樹木は伐採と伺っていました。
それが伐採せずに、最小限度の移植だけで済みました。全ての植栽の移動を
想定して、数ヶ月前から広い圃場を別場所に用意していました。
工期が延びるに従って一部畑(Yさんがジャガイモを植えて・・)に、なって
いましたが、ようやく本命のサツキ畑になりました。もちろんジャガイモも
無事に畑に居残っています。後10日ほどで、サツキは元に戻します。
週末は雨が降りそうです。サツキにとっては開花前という厳しい条件ですが、
元の場所で例年のように開花して欲しいところです。
今日は光も風も何となく心浮き立つ春らしい一日でした。敷地内の花も
笑う(咲う)がごとくの満開状態です。
やはりピンク系の花が多いです。


焼き物の鉢から随分前から植えっぱなしのシュンランが咲いていました。
仕事として植物を扱っていてもつい開花を見逃すことが多いです。
今年度は季節の花を味わうゆとりを持とうと思います。



















