京都府立植物園
2008年3月2日
週末を京都で過ごしました。
1月にも訪れた京都府立植物園に、また足を運びました。
前回、園長さんのガイドツアーを体験し、その話の内容が楽しく、
是非再訪したいと思っていました。
今回は主人と行ったので、私がガイド役です。
入り口で、地図と園長さんの手描きの見所案内図を取りました。
ちょうど花の回廊「早春の草花展」(3月20日まで)も開かれていました。
1月に予告を伺っていましたが、何も無かったスペースに
温室が立ち並び、中に入ると、春の花の香りがむんむんする見事な
立体展示が延々と続いていました。
春爛漫の別世界に飛び込んだ気持でした。


開花をこの時期に合わせて栽培するのに
苦労されたと前回のお話にありました。
準備もさることながら、展示やその維持管理も結構大変だと思います。

色のあふれる温室を出て、屋外の見所を探しました。
カラフルな園芸種に比べて、早春の今、屋外で咲いている主なものは
セツブンソウやバイカオウレン、スノーフレークなどの
可憐な白い花々です。

バイカオウレン
セツブンソウ
スノードロップキラキラ輝くフクジュソウも落ち葉の重なる土から顔を出していました。
フクジュソウバードウォッチャーの方もたくさんおられました。
鳥の数も増え、みな春の訪れを告げているようでした。
植物に添えてある説明を読みながら、
野生種から園芸種まで幅広く楽しめるのは、
公園とは一味異なる、植物園ならではのものです。
元気をもらって、月曜日からがんばります








