富士登山 No.120


2022年8月22日

Uです

お盆休みに富士登山に行ってきました。
今回は富士宮口から登って、8合目で御殿場ルートに移動した所で1泊し、
翌朝に山頂にて朝日を見るという行程で挑みました。
12時頃から登山を開始し、8合目についた時には、もう18時…。

翌朝は2時に起床しないと、日の出時間の5時に間に合わないので、夕飯後にすぐに就寝。
2時に起床し、支度をして2時半頃に山頂に向けて出発しました!

登り続ける事2時間、ついに山頂に到達。
しばらく待つと、辺りが明るくなり、見事なまでのご来光が現れました。

そして、一旦山小屋まで戻り、なんと贅沢なことに、雲海を見ながらの朝食をいただきました。

富士登山もいよいよフィナーレです!下山の時間となりました。登りは8時間かかりましたが、下りは登りの半分の4時間で下りてきました。

富士登山をされた皆さんお疲れ様でした

「冬の花壇準備」No.103


2021年11月28日

Sです

当社HPを見て問い合わせていただいた新規のお客様から、2回目の花壇植替え依頼をいただきました。
会社正面入り口にある花壇で、担当のU課長が最初に花壇の状況見に訪問した際のリクエストは「マリーゴールド」でした。マリーゴールドは花壇の定番でもあり、鮮やかな黄色や橙色の花を長期間次々と咲かせる人気のある花です(^^♪
今回社長さんからのリクエストは「シクラメン」でした。施主様が好みの花をしっかりもっておられ、花の植え方もできるだけ隙間を開けずに見栄え良くしたいという希望も、理解したうえで植替えをしました。
今回植え替えたのは「ガーデンシクラメン」と言い、耐寒性のある原種のシクラメンを元に育成された小型のシクラメンで、冬でも外で育てることが出来、開花期間が非常に長いため春先まで楽しめるので、殺風景になりがちな冬をカラフルに彩ってくれる花色が魅力で華やかな花壇を演出できます!

作業手順は、先に咲き終わった花と残っている根っこなどきれいに撤去。殺菌剤をまき土壌改良剤と肥料を混入しながら花壇を耕します。そしてガーデンシクラメンを見栄えと配色を考えながら根元の土をしっかり押さえこみながら植えこんでいきます。この会社の花壇の前は人通りも割合多く、お子さん連れのお母さんや近所の主婦などから「きれいな花壇」と足を止め声をかけていただいたり、若い女性は自転車を止め「これはなんという花ですか?」と質問されたりと、結構花壇を見る方もおられ、作業する我々も励みになりました。(^^♪

特に冷えこむ時期で寒い冬が間近に迫る中、きれいに咲きほこる花壇は何か人の気持ちに温かさを与えてくれるのかもしれませんね。

曼珠沙華 (No.98)


2021年9月20日

Sです。

タイトルの漢字は、彼岸花の別名です。私が中学生の頃ファンだった山口百恵さんの歌「曼珠沙華」では「マンジューシャカ」と読まれています。

この秋のお彼岸は「秋分の日」を中日として前後3日間。この間を「お彼岸」の期間とされており、今年は9月20日から9月26日までの7日間となります。

秋のお彼岸になると、田んぼのあぜ道やあちらこちらで、鮮やかな紅色の彼岸花が咲き始めると、秋だなあ~と何かほのぼのとした気分に浸ります。

天気もよくさわやかな秋空でしたので、墓参りに行ってきました。ちょうどお彼岸の入りということもあり墓参りに来る大勢の人で、霊園はにぎわって!?いました。

お彼岸は春(春分の日)と秋(秋分の日)の年2回あります。

仏教の教えでは、この世は東に、あの世は西にあるとされ、「太陽が真東から登り、真西へ沈んでいく」秋分の日と春分の日は、この世とあの世が最も通じやすくなるとされています。そこで、先祖供養をするためにお墓参りに行くようになったようです。

でも不思議と墓参りに来ると気持ちは落ち着きますし、墓参りをされている人たちを見るにつけ、日本の風習も良いものだなとしみじみ感じます。

では感じ入ったところで、山口百恵さんの歌を聞きたいと思います !(^^)!

歌:山口百恵

作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童

涙にならない悲しみのある事を知ったのは つい この頃
形にならない幸福が何故かしら重いのも そう この頃
あなたへの手紙
最後の一行 思いつかない
どこでけじめをつけましょ
窓辺の花が咲いた時 はかなく花が散った時
いいえ あなたに愛された時

マンジュ-シャカ 恋する女は
マンジュ-シャカ 罪作り
白い花さえ 真紅に染める ♬♫~

白い彼岸花

 

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