魅惑の天体ショーNo.124


2022年11月14日

Tです。

そろそろ、健康を気遣う年齢になってきたこともあり 日頃の運動不足を解消しようと 毎日ウォーキングを始めました。
少しずつ、若いころとは違い疲れも残るようになり、無理もきかなくなったりするので、気持ちも前向きにするためにもウォーキングを続けたいと思います(*^-^*)

前置きはさておき、先日11/8は 月が地球の影に隠れてしまう「皆既月食」がありました。さらに天王星も月の裏に隠れてしまうという「惑星食」が同時に起こるという 何と♪♪442年ぶりの天体ショー♪♪に日本全国が酔いしれました\(^o^)/

天王星が月に隠れる瞬間(ネットより引用)

少し雲の残る状態から始まった天体ショーでしたが、21時過ぎ 月に光が戻り始める頃には雲も晴れ見事な満月を見ることが出来たので、多くの方がリアルタイムに見ることができたと思います。ちょうど、私も20時過ぎくらいからウォーキングを始め 時折 雲の間から見える赤銅色の月を見ては その神秘的な月の姿に特別なものを感じながらわくわくして歩いていました。いつもなら、明るい道を選んで歩くのですが、今日はなるべく月の姿を鮮明に見たくて 違う道を歩くことにしました。
家の屋根や電線の形がシルエットとなり赤銅色の月を引き立てます。何度も写メを撮りまくりました(^_^)v

自分のスマホで夢中で撮りまくった月食写真

特別な夜なので気持ちも昂ります。今でこそ、「皆既月食」とは、月が地球の影に徐々に覆われていき、太陽と地球と月が一直線に並び、月全体が地球の影に完全に覆われる現象だとわかりますが、442年前の人たちは驚いたことでしょうね(*_*;
442年前と言うとちょうど安土桃山時代!あの有名な”本能寺の変”の2年前となります!天下統一をめざしていた織田信長や名だたる戦国武将も同じようにこの天体ショーを見ていたのかと思うと、何とも不思議な感動がありました!

次に皆既月食と惑星食が同時にみられるのは322年後だということです。まったく想像がつきませんが、どんな日本になっているのでしょうか?そんなふうに考えていると、何ともロマンチックな気分に浸ることができました。

浜寺公園の松No.123


2022年10月6日

初めまして、新入社員のAです。
これからスタッフブログに登場しますので、よろしくお願いします。

清々しい秋晴れの日、家の近くにある浜寺公園に行ってきました。

浜寺公園の松林

浜寺公園は、日本最古(明治6年)の公立公園ですが、何と言っても松林とバラで有名な公園として知られ、特に浜寺公園のあった場所は、あの「万葉集」でも白砂青松の地と詠われています。!(^^)!

鳳凰が翼を拡げる姿「鳳凰松」

春は桜の花爛漫となり人々を魅了しますし、バラ園には500種6000株ほどあるバラが咲き誇るシーズンに訪れると、とっても癒されます。
公園内にはプール、グラウンド、テニスコート、113年の歴史と伝統がある浜寺水練学校などいろんな施設もあります。

特に休みの日は、バーベキューを楽しむ家族連れ、トラックでトレーニングに励む人や、植木市を楽しみに集う人たちなど活気にあふれています。私はいつも公園のベンチにゆったりと腰を下ろして自然の息吹きに触れながら、心地よい気持ちにひたることが好きです。(^_^)v

そんな浜寺公園を脅かす事態が4年前にありました!2018年の台風21号です!
このときは大阪もかなりの被害がでましたが、浜寺公園の松も相当数折れたり根こそぎ倒れたりもしていました。
台風通過後の無残な光景はいまだに脳裏にやきついています・・・。(-_-;)
被害前あれだけ身近に普通にあった松林が、被害後ぽっかり大きな空間があちこちにできていました。その後は苗木が植えられて時間の経過とともに育ってきています。
このように人知れず変わらぬ風景を保とうとお世話をされてる方がいること、常に公園の美化に努め維持管理に携わっている方の存在に頭が下がる思いです。

青空の下、歴史ある浜寺公園の青々と繁る松林の光景を見ながら、自然災害なども乗り越えた陰には公園を支えている人たちの存在があることに思いをはせた一日でした。

歓送迎!No.122


2022年10月4日

Sです

うちの会社は造園会社ですが、以前より別場所に出向して仕事をしていただいている業務があります。こちらの部署で働いていただいている皆さんは、平均年齢69歳で世間的には「シルバー世代」ではあります。現役を一度退かれた方がほとんどです。但し、後輩の私(62歳)が言うのはおこがましいんですが、メチャクチャ元気です!
「本当にその歳ですか?」と確認したくなる人たちばかりです。(*_*;休みの日にはバイクでツーリングに行くMさんや、テニスに夢中になっているKさんなど70歳も過ぎても元気ハツラツです!
自分よりも歳上の人生の大先輩ばかりですが、自分もああいうふうに年齢を重ねていきたいと目標にする人が多くいます(^^)v
その中で当社に来ていただき18年勤続していただいたYさんが9月末をもって退社されました。
こちらのYさんも実年齢(レディーの歳は言えませんが(^^;))には到底見えない若々しさをお持ちの方です。
勤務最終日ちょっとしたお別れセレモニーをしました。!(^^)! セレモニーでは、Yさんの後任にきていただいたAさんから花束を渡してもらいました。Yさんにスピーチを頼んだところ、18年の想い出などの内容もでるのかなとの期待?もありましたが、「ありがとうございました」と明るく話され「お終い!」との意外とあっさりとした挨拶に💦思わず「男前!」と心でつぶやきました(笑)

長い間本当にお疲れ様でした。お世話になりました。どうか少し休まれてから新たな人生を元気に楽しくお過ごしくださいとYさんに伝えさせてもらいました。

最後になりますが、Yさんには「新たな人生に幸多かれと心から願います。」、Aさんには「ようこそ当社にきていただきありがとうございます。これからどうかよろしくお願いいたします。」という気持ちで一杯ですm(__)m

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