ゴールデンウイーク No.116


2022年5月10日

Sです。

このゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたか?
緊急事態宣言など新型コロナウイルスの感染拡大に伴う行動制限が3年ぶりに無い大型連休となり、全国の主な観光地の5月3~5日の人出は、昨年や一昨年より大幅に増えたようです!

私は暦通りにのんびり過ごす日々でしたが、思いがけずに5月5日のこどもの日に阪神vsヤクルト戦のチケットを知人に譲っていただき、甲子園球場まで見に行ってきました。
ご存じのように(興味ある方は(^^;))、昨年阪神は優勝したヤクルトにゲーム差なしの2位。「寅年の2022年こそ優勝」と願うファンが多い中、
開幕9連敗でセ・リーグワースト記録を更新?その後は、最大借金16のどん底まで落ちてしまいました・・・。
そのあとは少しづつ勝ち星をあげて、6連勝してこのゴールデンウイークで一気に勝ち続けるのではとの期待と、晴天にも恵まれた甲子園には虎ファンがおしかけ、連日42000人超えの観客動員数でした!

満員の甲子園球場(手前はマイメガホン)

5月5日は阪神vsヤクルト3連戦の最終試合。2戦続けて完封負けとなっていたため、今日こそ勝ってほしいとの願いを込めて応援にも力が入ります👊
いよいよ同点で迎える9回裏、二死満塁の場面で打者山本がバッターボックスに立ったときは、まさに手に汗握る場面でしたが、押し出し四球でサヨナラ勝ちとなったとたん、球場内の割れんばかりの歓声はすごかった\(^o^)/

勝った瞬間選手がなだれ込む!

この興奮は家でテレビ見ていたら味わえなかっただろうなと実感しました。
まさに最高のゴールデンウイークとなりました。

パワースポット!No.115


2022年4月13日

Tです。

パワースポットとはその土地の自然や建物から力や波長を感じて、その結果「癒やし・元気・清々しい気持ち・ご利益」などの効果を感じることができる場所だということです!

わたしと同じ寅年生まれ スタッフのKさんも「一粒万倍日+天赦日+寅の日」という3つもラッキーが重なる最強開運日「3月26日」に、薬の神様をまつるパワースポット“神農さん(少彦名(すくなひこな)神社(じんじゃ))”に行ってきたようです!ここは魔よけ・健康祈願の「お守り」として「張子の虎」も有名ですが、“寅年生まれ・寅の日・張り子の寅”まで意識して訪ねたKさんは、さぞかしご利益があったのではと尋ねたら、本人曰く「今のところまだいいことはないわ」とのことでした!(^^;)

先日、私はパワースポットではないですが、花見も後半に入った日曜日、奈良まで足を延ばし、一度訪ねたかった「室生寺」に行ってきました。
平安時代から鎌倉時代にかけて建造された国宝の五重塔や本堂や金堂など、どの建造物も木造のどっしりとした貫禄と重々しさがありました
こちらの金堂では、釈迦如来立像(国宝)を拝顔することも出来ました。
特にここの五重塔は、階段下から見上げてみると格別な趣がありました。ちなみに興福寺の五重塔は、断然 そばに寄って見るほうが好きですが・・・。

奈良にある神社仏閣も大好きですが、以前行った「室生龍穴神社」は室生寺と同様、歴史がある神社で、本宮の裏山には龍神が住むという「吉祥龍穴」があります。龍穴とは、風水的に生命エネルギーの強い土地のことだそうで、日本三大龍穴の1つとなります。ここは、まさにパワースポットなんです!
前に行ったときも、鳥居をくぐった右手にある大きな杉が印象にあり、大木の根から2本に別れた空に向かって高く伸びている夫婦杉に圧倒されたことを覚えています!

室生龍穴神社の夫婦杉(ネットより)

神社などパワースポットとよばれるところに行けば、どうしてもご利益を期待するのは私も含め世の常なんですが・・。
冒頭にも紹介しましたパワースポットで感じることができるのは、癒やし・元気・清々しい気持ちをもらえるというのが最大の恩恵のような気がします。\(^o^)/

 

可憐な花 No.114


2022年4月8日

Uです。

冬に入る12月までに植え込んで、寒い時季を彩ってくれるビオラという花はご存じでしょうか?
植えた直後は小さくても、1株のボリュームは成長とともにふくらみ、年間の2/3近く長く可憐な花を咲かせてくれます。
花色は白・赤・青・黄・紫・ピンクなどカラフルにありますが、もともと紫色であったことから
ラテン語の紫という「Viola」が名前の由来のようです。
何年来のお客様で、このビオラが大好きなSさんは、毎年秋に400株のビオラの植え込みを依頼していただきます。
ちょうど植え込み作業させていただいているときに、作業をながめるSさんに「このビオラが満開のときに見たいものです」と話していたところ、このことを覚えていただいてたのか、一昨日Sさんから「ちょうど花壇が見ごろなので、よかったら見に来て」とご連絡をいただきました。
ご都合をお聞きし訪ねたところ、植えた直後から見違えるほど、しっかり育った見事なビオラの花壇になっていました。


周りの草抜きも常にされているのか、花壇の手入れも行き届いており、Sさんのビオラを大切に世話されているのもよくわかりました。

大事に育ててもらっているのがわかるのか?不思議とビオラ自身も活き活きして見えました!(^^)!


仕事柄 庭の剪定や除草した後、お客様にお礼を言われるとうれしいものですが、花苗を植えてから数か月たって「花壇がきれいから見に来て」と言われることも、“造園屋冥利に尽きる”というものです。\(^o^)/

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