「オオタニサン」No.104


2021年12月10日

Sです

師走となり2021年もあとわずかとなりました。今年も新型コロナウイルスの感染拡大で閉塞(へいそく)感が漂う中、その活躍をテレビで見て、勇気や力をもらった人は少なくないはずと思われます。
それは「オオタニサン」こと、米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手です!!(^^)!
大谷選手の活躍は今更言うまでもないですが、150年の歴史と伝統を誇る大リーグでも、投手と打者の二刀流として活躍した選手は、野球の神様と称えられる「ベーブルース」だけなのに、大谷選手はその二刀流で素晴らしい成績を残したということ!
野球というのは、小学校から高校ぐらいならエースで四番が通用するけれど、プロ野球で両立させるのが難しいと言われています。
そんな常識も物ともせず、大谷選手は2013年のプロ入りのとき「二刀流挑戦」を明言してから、その翌年には「2ケタ勝利・2ケタ本塁打」を、投手としての球速165㎞/hの日本人最速記録もつくるなど活躍を続け、2017年大リーグ・ロサンゼルス・エンゼルスに移籍。その大リーグでも新人王も受賞しています。

先日NHKスペシャル「メジャーリーガー大谷翔平~2021 超進化を語る~」で、大谷選手のメジャーリーガーとしての4年間の舞台裏を紹介していました。

大谷選手は今年は大活躍していますが、メジャーリーガー2年目から 怪我もあり苦闘の3年を過ごしていることがあまり知られていません。(-_-;)
その間大谷選手の二刀流の挑戦もあきらめるべきではとまで追い詰められたようです。それだけに今年の大谷選手は相当な覚悟で試合に臨みマウンドに立ち、打撃についても、肉体改造と呼べるほどの下半身強化のトレーニングのおかげでホームランを量産することで、今年大きな飛躍の年にできたようです!

フィジカルな面だけでなく大谷にメンタルな面での影響を与えたのは子供の頃、社会人野球の選手でもあった父親の教えでした。
番組では大谷選手が小学生のとき親子で交わしていた交換ノートも紹介していました。そこには試合のたびに反省をつづっている息子(大谷選手)に対して、お父さんは必ずアドバイスを返すという内容でした。そのアドバイスで最も多く書かれていたのが、

「一生懸命元気に声を出す」
「一生懸命キャッチボールをする」
「一生懸命走る」
「この3つのポイントをしっかりやれ。本当にしっかり一生懸命やれば必ずよいことがある」という言葉でした。

普通ならプレーの内容(ヒットを打ちなさい!エラーをするな!など)について言いたくなると思うのが、お父さんは自ら当時を振り返って「まず地道にやっていけさえすれば、成長につながっていくのではないかと」だから息子が手を抜くと厳しく正し、逆に一生懸命、野球に取り組んだときは、お父さんは息子を褒めノートには花マルをつけました。


その少年時代のまま現在の大谷選手も、メジャーの舞台でも常に全力で、またその大谷選手の姿に相手チームのファンも感動し、アメリカの人々の心も打つことができました。

今年の流行語大賞も「リアル二刀流 / ショータイム」とまさに大谷翔平づくしの1年でしたが、そんな大谷選手が、今年の活躍をふりかえって次のようなコメントを番組でのべていました。

「小さい頃から野球を始めて、ここまで特に何も変わらずにきたので、この先も基本的には変わるつもりはない。もっともっとうまくなっていけばいい、ただそれだけのこと。
一日一日重ねるたびに、足りないところが見えてきますし、まだまだうまくなれると感じさせてくれるので、やることがまだまだあるのは、すごく幸せなこと」

このコメントもしびれます!!まさに大谷選手は、日本人の誇りと心底感じる次第です!

「オオタニサン最高」\(^o^)/

「冬の花壇準備」No.103


2021年11月28日

Sです

当社HPを見て問い合わせていただいた新規のお客様から、2回目の花壇植替え依頼をいただきました。
会社正面入り口にある花壇で、担当のU課長が最初に花壇の状況見に訪問した際のリクエストは「マリーゴールド」でした。マリーゴールドは花壇の定番でもあり、鮮やかな黄色や橙色の花を長期間次々と咲かせる人気のある花です(^^♪
今回社長さんからのリクエストは「シクラメン」でした。施主様が好みの花をしっかりもっておられ、花の植え方もできるだけ隙間を開けずに見栄え良くしたいという希望も、理解したうえで植替えをしました。
今回植え替えたのは「ガーデンシクラメン」と言い、耐寒性のある原種のシクラメンを元に育成された小型のシクラメンで、冬でも外で育てることが出来、開花期間が非常に長いため春先まで楽しめるので、殺風景になりがちな冬をカラフルに彩ってくれる花色が魅力で華やかな花壇を演出できます!

作業手順は、先に咲き終わった花と残っている根っこなどきれいに撤去。殺菌剤をまき土壌改良剤と肥料を混入しながら花壇を耕します。そしてガーデンシクラメンを見栄えと配色を考えながら根元の土をしっかり押さえこみながら植えこんでいきます。この会社の花壇の前は人通りも割合多く、お子さん連れのお母さんや近所の主婦などから「きれいな花壇」と足を止め声をかけていただいたり、若い女性は自転車を止め「これはなんという花ですか?」と質問されたりと、結構花壇を見る方もおられ、作業する我々も励みになりました。(^^♪

特に冷えこむ時期で寒い冬が間近に迫る中、きれいに咲きほこる花壇は何か人の気持ちに温かさを与えてくれるのかもしれませんね。

「寄せ植え講習会」No.102


2021年11月22日

Uです

10年前から大幸工業㈱主催の寄せ植え講習会に、先代ひとみ社長の時代から材料準備から寄せ植え指導のお手伝いをさせてもらっています。
きっかけは環境学習を柱とする地域活動を展開されている大幸工業さんが、自社で製造した再生土を用いて地域社会と一緒に取り組めるイベントができないかという話をお聞きし、再生土を使った寄せ植え講習会はどうかと始まったことでした。
それから毎年地元住民はじめ地元行政などの関係者を含む70名近い参加者が集う恒例行事として続いています。

大幸工業グループCSR報告書にも掲載

ここ最近は新型コロナのため開催できませんでしたが、今年は参加者の人数を絞り感染防止対策も徹底したうえで実施されました。

寒さに強く華やかなガーデンシクラメンやパンジー、葉ボタンにチェッカーベリー、そしてリナリア、キンギョソウ、ジュリアンなど盛りだくさんな花苗を準備して、自宅で楽しめる大きさの鉢に参加者が好みの苗を選びながら植えこんでおられました。

感染者数は減少し、少し落ちついた感のある今日この頃ですが、まだまだ気の抜けない状況ではあります。但し、ステイホームが続いていただけに、参加したみなさんも非常に楽しそうで、久々のイベントに喜んでおられる姿は見ているこちらも嬉しくなりました。!(^^)!

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