春の嵐!(No.61)


2020年3月3日

Sです

ちまたでは新型コロナウイルスが大きな社会問題になっています。2月末の時点で、世界50か国以上で感染者数も85000人を超え、死亡者は3000人近くに達しており、その猛威はとどまることを知らぬ勢いです!まるで『春の嵐』のように急速に発達した暴風が吹き荒れているかのようです!

ちょうど卒業式シーズンとも重なり、感染拡大の措置として在校生や保護者が出席できないなど異例の形で開催されているようです。

春にはたくさんの催しが目白押しです!その準備のために多くの人が時間と労力を費やしていることと思われますが、その本番を控えて人が集まるイベントを自粛する動きが全国各地で起こっています。
記念すべきイベントができなくなるもどかしや悔しさを感じている当事者のことを思うと本当に心が痛みます・・・。

私自身ここ最近は連日のニュース報道を見ながら、重たい気持ちで出勤しています。
そんな日々の時に、事務所の入り口に置いている早咲きの『河津桜』の鉢植えを見ると、多少心がいやされます。

ましてや今日はひな祭りです。ひな人形を飾るのは“親が子供に健やかに育ち幸せになって欲しいとの祈りを込められているものです。”
このひな祭りの日に、どうか早期に沈静化することを切に願うとともに、春の嵐の後には、必ずや穏やかな春が訪れることを信じたい今日この頃です!

春よ、来い!(No.60)


2020年2月4日

Sです

節分を終え立春を迎えました!『立春大吉』という言葉があります。 “除災招福”の意味をもつとても縁起のよい言葉だということです。

最近では見かけないようですが、立春大吉のお札を立春の日に門に貼る家や寺があります。これはお正月飾りのしめ飾りをして魔除けをする意味があるのと同じで、その立春版と言うことで節分にも関係しているようです。
節分ではご存知のように豆をまいて悪気邪鬼を追い払いますが、立春大吉も同じように立春という季節の変わり目に、その邪鬼を追い払うために門に貼るようになったそうです。

 

何故貼るかと言うと・・!
「立春大吉」という言葉は、左右対称なので、お札を表から見ても裏から見ても同じように見える!そのためお札を玄関などに貼っておくと、鬼が入ってきて振り返った時に全く同じ「立春大吉」の文字を見て、「まだこの家に入っていなかったのか?」と勘違いして入っていく?!(出ていく)ということで、“鬼が出ていくので”一年間平穏無事に過ごせるということです。

古来より二十四節気という言葉があります!四季がはっきりして季節の移り変わりを肌で感じることのできる日本だからこそ根付いた言葉で、1年を24の期間に分けたものだそうです。厳しい寒さが過ぎて、徐々に暖かく、柔らかくなっていく日差しに心が浮き立つ春を楽しむため、暮らしに深く根付いたそうで、暦の上の春は、立春から立夏の前日までをさすようです。
最近では季節の区切りが分かりづらくはなってきていますが、春というだけでうきうきするのは皆同じ思いではないでしょうか?

特に私の場合は、松任谷 由実さんの曲を耳にすると、春を心待ちにする気持ちが強まります。!(^^)!

「春よ、来い」♪

淡き光を立つ 俄雨
いとし面影の沈丁花

溢るる涙の蕾から
ひとつ ひとつ香り始める

それは それは 空を越えて
やがて やがて 迎えに来る

春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする

恭賀新年!(No.59)


2020年1月7日

Sです。

新年あけましておめでとうございます。
令和という新しい年号がスタートし、2年目の今年は東京オリンピックも控え、さらなる飛躍の年にしたいところです!
昨年お世話になりましたお客様はじめ多くの関係者の皆様にとりましても、良い年を迎えられたことと思います。どうか今年も昨年同様良い年となりますよう祈念いたしております。

ところで子年というのは、十二支のサイクルがスタートする年です!
その謂れは「神様が動物たちにレースの参加を呼びかけ、その条件として最初に到着したものから12番目のものまでを、1年交代でその年の大将にしてあげよう」という内容でした。足の遅いうしが誰よりも早く夜明け前に出発し、そのうしの背中にのったねずみが、我こそが1番とゴール寸前のうしの背中から飛び降り1番になったという十二支の話としてあります。この話からはねずみはしたたかでちゃっかりしたイメージがあります!

その一方で

【ねずみは大黒様の使いとされ豊かな実りや財力を意味する縁起のいい動物】【ねずみは子どもをたくさん産むことから繁栄の象徴とされ、子年は上げ相場になるといわれている。】などのたとえもあります。

こういった情報も含めて、今年1年は子年にふさわしく繁栄の年にしたいものです!
ちなみに私は年男で還暦を迎えます。個人的にも良い年になるよう、今年1年を過ごすつもりです。

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