幻のスーパームーン(No.94)


2021年5月27日

Sです

昨日5月26日は「皆既月食」が見れると!さらにこの日は、満月が1年間で最も地球に近づく「スーパームーン」が日本で見れるというのも24年ぶりということで、何日も前からこの日を楽しみにしていました(^^♪

この天体ショーが始まる時間は、南東の空あたりで18時44分頃から部分食(月が地球の影に隠れ)が始まり、時間とともに月はどんどん高くなっていきます。
20時9分あたりで皆既食が始まり、20時18分あたりで食の最大を迎え、そして20時28分ごろに皆既食が終わるといことでした。
たった15分足らずで終わってします皆既月食を見るために、仕事を終え一目散に帰宅し、早々と夕食を済ませ、カメラやスマホをもって待ち構えていました。しかしながら無情にも💦一向に見えません・・・。(^^;)

そうなんです雲で覆われた空には、「スーパームーン」が隠れて見えなかったのです!それでもあきらめきれず5分おきに窓から夜空(雲で覆われた・・)を見上げるのですがまったくダメでした( ;∀;)

少しでも「スーパームーン&皆既月食」を見たいと、日本で見えたところのニュース映像で神秘的な赤銅色の月を見て、バーチャル体験を味わった次第!!

千葉県上空で見られたニュース映像より

次回、スーパームーンの皆既月食が日本で見られるのは、12年後だということで
先の長い話にがっかりではありますが、緊急事態宣言延長が確実なコロナ禍において、しばし夢のあるわくわくした気分に浸れたことは幸せだったのかなと自分を納得させ、12年後に向けて気持ちを膨らませました\(^o^)/

人工芝(No.93)


2021年5月6日

Sです

連休前に人工芝施工の発注がありました。(^^♪
施主が芝生の庭でバーベキューするのが夢で、何とかその夢を叶えたいとのことで依頼いただきました。
築40年のお宅で、松を主木にした石組みのある庭と、その前に10坪ほどの平庭があります。この平庭は、もともと天然の芝生を敷いていたようですが、手入れが大変で雑草も生えるということで、30年前からコンクリート土間打ちをした上に玉ジャリを敷き詰めていました。

作業前        玉砂利撤去      モルタルにて凸凹補修

今回手入れの楽な人工芝をお勧めし施工手順について説明をさせていただきました。

1週間養生      人工芝の割付   割付に沿ってカッティング
<施工手順として>
①玉ジャリの撤去、②経年変化で破損したコンクリート土間のチェック、③排水口への勾配を考慮しつつ破損して凸凹の箇所をモルタルにて補修、④1週間養生させてから表面の汚れを洗浄し乾燥、⑤リアリーターフ(人工芝)の割り付け、⑥片側をめくり裏面全面にボンドを塗布張りおわったら反対片側も同様に行う、⑦石組みや真っすぐでない箇所はチョークで裏面に印をつけ余裕もって割り付けをしカッターで割り付け通り正確にカットする、⑧ボンドの塗布しきれていない箇所は、パイルスプリッターを差し込み、パイル(芝)を巻き込まないよう下穴を開け、ビスで固定する、⑨すべて張りおわったらデッキブラシなどでパイルを起こしながら、ゴミなど落ちていないか点検し清掃する、⑩ボンドは速乾性でないため24時間水分にあたらないようコンパネorブルーシートで養生させて作業完了!

裏面にボンドを塗布    ビスで固定       完成

以上のように施工することで、「芝生の庭」が完成しました。作業前と比べて若干広々と見え、歩いた感触もふわふわしており施主も大満足でした。今はコロナ禍のため叶いませんが、落ち着いた暁には庭でバーベキューするのが楽しみですとのことです\(^o^)/

人工芝は天然芝とは違い維持管理に手間と費用がかからないため非常にお得!

★今回使用した人工芝は、㈱グリーンフィールドが販売しているリアリーターフという商品です。

①静電気抑制 ②防炎 ③防カビ ④抗菌 ⑤消臭 ⑥UV加工 等多くの機能をもったグレードの高い人工芝です。

 

ハナミズキ(No.92)


2021年4月23日

Sです

春は一年で一番植物たちが元気な季節で、冬の間眠っていた木々が目覚め、生き生きとした新緑が目にまぶしいくらいです!
また春は花を咲かせてくれる花木がたくさんあります。
中でも梅(1月下旬~3月)→桃(3月~4月)→桜(3月下旬~4月)は、順番に咲くことで春の訪れを感じさせてくれる「華やかな」花木と言えます!
そして桜のあとに咲くのがハナミズキ(4月下旬~5月上旬)で、ちょうど今の時期見頃で街中を彩っています。

原産はアメリカで、ヤマボウシに似ていることから、別名「アメリカヤマボウシ」とも言い、花の基にあるつぼみを包んでいた葉「総苞(そうほう)」が白や赤、ピンクと色づき花びらのように見えるのが特徴です。実際の花は総苞の中央付近に集まった小さなものです!

総苞とその中にある小さな花

紅葉時期など四季折々に美しい姿を楽しむことができるので人気があり、庭木などにも使われています。!(^^)!
歴史的には1912年(明治45)に桜の木をアメリカ・ワシントン市へ送った際の返礼品として日本に渡来したようです。

個人的には、ハナミズキといえば思い浮かべるのは一青窈(ひととよう)さんが歌う「ハナミズキ」です。

作詞:一青窈 作曲:マシコタツロウ 

空を押し上げて 手を伸ばす君
五月のこと どうか来てほしい
水際まで来てほしい

つぼみをあげよう 庭のハナミズキ
薄紅色の可愛い君のね
果てない夢がちゃんと
終わりますように
君と好きな人が
百年続きますように ♬

この歌詞とハナミズキの可憐な姿がぴったりマッチして、ハナミズキを見つけると、思わず口ずさんでしまいます。\(^o^)/

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