季節の変わり目?


2011年8月23日

のような、週明けでした。
久々に市場に行き、花を仕入れ、秋のバスケットの植え込み準備を
始めました。この時期、見た目?は夏ですが、確実に夜の温度も下がり始め
植物の生長はダウンし始めます。一日も早く植え込みたいところです。
その代わり、朝晩の気温の差は、高温のときのぼんやりとした花色を
鮮やかにしていきます。
作業を行う敷地花壇にちょっとユニークな植物が・・・

これも、季節の移り変わりの証です。
少し前まで、炎天下に海風を思い出させるように、白い花を
キラキラと咲かせていた

ハマユウの実です。
『メタボ』という文字が浮かぶ
その姿はやはり重いのか地面に垂れ下がっています。
そろそろ秋の草花が似合う日差しになってきました

8月になりました


2011年8月1日

豪雨のニュースに驚きながら、被災された方々には、心から
お見舞い申し上げます。
確かに最近の気象は昔とは異なり激しくなりました。
日本はこれまで温暖な国だったはずです。
それが大陸的というのか、非常に暑さ寒さの差が大きく、雨の降り方などに
変化が現れてきました。
局地的な雨の場合、同じ大阪府内でも随分違います。
今朝、S部長の住む大阪府の北東部で降った、バケツをひっくり返したような
激しい雨の話を聞きました。それは昨日のことだというのです。
建物の外壁にまで影響したという状況を、泉北に住む私は
全く知りませんでした。というのも雨など降っていなかったからです。
泉北はどちらかというとここしばらく乾燥が続いています。
子供の頃読んだ民話に、何かの拍子に空の雲に飛び上がった主人公が
雷様と一緒に太鼓を叩いて夕立を降らせるというものがありました。
絵本には、急に降り出した雨に、右往左往する人々を
雲の上から見下ろしながら、面白がって太鼓を叩く主人公と、怖い雷様が
描かれていました。太鼓はせいぜい数個という感じです。
子供の頃の夕立は、そんな絵本のイメージが重なるような、
降り始めも、雨上がりもあっという間で、一挙に気温が下がり実にさわやかでした。
最近の集中豪雨のような脅威を感じる雨とは大違いでした。
当時の暮らしと今の暮らしとの違いも大きいです。
気象の変化と私たちの暮らしに強い関連があるのかないのか、いろんな
意見の分かれるところですが、昔の夕立の夏がちょっぴり恋しい昨今です。

春立ちぬ?


2011年2月3日

節分の今日は今年度最後の公園の除草作業でした。
10日後に花苗13,700株を植え込みます。
先週とは打って変わって、ポカポカ陽気で、
桜の花芽もちょっとふくらんできた感じです。
お昼時、Mさん手作りの巻き寿司を、
みなでその桜の下で頂きました。作業の後の味は格別でした。
今日は節分でしたので、大阪独特の行事らしい
(私の子どもの頃にはなかったような・・・)、巻き寿司の丸かぶりをしました。
今年の恵方(南南東)だという方角に向かって願いを込めて、
黙ってひたすら食べます。ちょっと異様な光景です。
横の園路を自転車で通って行ったおじさんが、
「オっ!節分やから『イナリズシ』を食べているやないか」
と言ったので、思わず「巻き寿司や」とつぶやいてしまった
ランドケアのS社長はじめ、一口食べて「おいしいっ!」を叫んでしまった
A子さんなど。黙って食べるのは意外に難しいのです。
まあ御利益は乞うご期待というところです。
節分を迎えすっかり春気分でしたが、全国的には大変な冬でした。
秋田の友人からもらった3日前のメールには、
『毎日の雪降り、除雪作業でうんざり、飽きて来ました…
昨日、テレビで国際女子マラソンを見て…あ〜〜〜大阪…雪なし…いいなぁって
ため息をつきながら。除雪作業で死亡者やケガ人多発です。
うちも業者を頼んで雪下ろしをしてもらいました。高齢者世帯には、
市の職員も作業に参加している状態です』
とありました。ニュースでも見聞きしていましたが大変な様子です。
そうかと思えば、Mさんのお友だち(沖縄に住んでおられる)から届いたという、
桜の画像を見せてもらいました。沖縄ではカンヒザクラが満開のようです。
濃いピンク色がソメイヨシノとは一味違った風情の春の訪れを伝えています。
明日は立春。南から春が訪れつつあるようですが
本当に心から「春よ早く来〜い」です。

年末に大雪体験をしたハナミズキさんの今月の花
超珍しいギンモクセイの実が出たK専務のDr.カーバチの虫めがね
もアップいたしましたので合わせてご覧ください!

Newer PostsOlder Posts

ページトップへ