2008年カウントダウン
2008年12月31日
例年のことですが、12月になってから坂道を転がり落ちるような勢いで
今日を迎えました。
30日に1件門松を配達して業務終了です。29日に仕事納めを済ませていたので、
ちょうど、帰宅していた長男を駆り出しました。
「働く母」の姿を見せるべく、さっそうとミッションの軽トラックを運転し、
長男に感心されて、「2tダンプも同じ要領だからね!」「やるなあ!」
といった会話が続いたのですが・・・
実はその後、ちょっとしたミスをしました。
良いところを見せるはずが、トラブル解決にバタバタする姿を
見せてしまいました。まあ、終わり良ければ・・・でしたが。
振り返ればこの1年間も、いろんな経験をしています。
新しい出会いや、さまざまな仕事との関わりもありました。
順風に進むだけでなく、(困ったなあ)と思うことも結構あったのですが。
でも、みなで厄介なことを乗り越えるたびに、少しずつ経験値が上がります。
必ず何か得ています。泣きたいようなことも過ぎてみれば笑いのネタです。
誠実に一生懸命やっていれば、きっと得るものはあると
信じて、また来年もがんばりたいといころです。
この1年間本当にありがとうございました。
来年もきっと良い年でありますように!


チューリップの花が♪
2008年12月11日
昨日は、チューリップの球根3000球の植え込みの日でした。
今年度は、全体には植え込まず、密植度を高めて、3区画に分けました。
空いた場所に冬の間にも殺風景にならないように、花の苗1500株を植え込みます。
昨年度は、赤白黄色の三色6列を千鳥に植え込むのに、結構時間がかかりました。
前日に耕し、しかも当日は6人体制で仕上げました。
今回は、当日にも耕し、5人で仕上げました。
しかも、午後一番に終了して、残った時間は、別の場所の花壇の補植や
潅水作業までこなせました。
耕運、敷き均し、穴あけ、球根植え込み、溝掘り、覆土および表面整備
をそれぞれが分担しました。
耕運や、少々きつい鍬仕事をこなしたNさんや、3000穴を見事に一人で開けた
S部長。熊手使いがお見事なA子さんがリズミカルに作業をしました。
当初、私の担当の球根植え込みがボトルネックになりましたが、
ちょうど?(偶然というより、確信犯的に)忘れ物を届けに来てくれた
Mさんを動員して、乗り切りました。
たくさんの穴に慎重に球根を入れるのはちょっとたこ焼きを連想させます。
作業は「段取り八分」と言いますが、文字通りの結果でした。
開花が楽しみです!
師走前の一日
2008年11月25日
今日は個人邸の剪定作業でした。
松が結構ある日本庭園のお宅です。
久々のSさんの応援と、K専務にS部長が刈り手となり、
A子さんが手元に回りました。
芝生もあるので、明日も作業が続きます。
雲行きの方が怪しいので、今日は特にピッチが上がりました。
重いバリカンを終日扱ったS部長はさすがに腕も腰もお疲れ気味です。
主に松だけが残ったので、明日はSさんとK専務で仕上げます。
私は朝から市場へ仕入れに行きました。
今日の本命はポインセチアでした。
元々この植物の原産地は、メキシコです。暖かい乾燥地が、
本来の環境です。冬の植物ではないのですが、
花に見える苞(ほう)と呼ばれる部分の色合いが
クリスマスカラー(赤・緑中心)なので、この季節にはどうしても
主役の植物です。
最近はいろんな品種が出回っています。
今日は、来月の寄せ植えに使う、小ぶりのものや
単品のディスプレイ用などを選びました。
ピンク系の班の入ったアイスパンチは小ぶりでも目立ちます。

豪華なドレスのギャザーとふくらみを思わせるウィンターローズ。

斑入りの代表種で少しシックな色目のホワイトジングル。

種間雑種でピンク系ユーフォルビアのドルチェローズ。
寒さに弱いので、室内管理ですが、ちょっと野趣があります。

他にも、アーチ仕立てのものを仕入れました。
それぞれの組み合わせを考えながら、納品が楽しみです。
明日は大道筋のでカンナの刈り込み作業に入ります。
そろそろ冬支度が始まります。








