植物力?
2009年4月23日
花々も輝くように見事に咲き誇っています。
華やかな季節なのに、元気だけがとりえなのに。私は最近絶不調です。
母方の祖母(奄美大島出身)がこんな時に、「シャア力が入らない」と言う言葉を
使っていましたが。まさに、そんな感じです。
単に力が入らないのと違って、「シャア力」とは、気力とでもいうのでしょうか。
脱力感というのか、気持ちは先走るのに、体がついていかない状態です。
それでこの1週間外作業からはずしてもらっています。
今日の作業はS部長が代表のランド・ケア(兄弟会社)が請けた
公園の緑地管理の作業でした。
エコ・ワークスと言う社名は、ecology worksと言う言葉が
元です。
植物の力や、微生物や、光など自然の力も生かしたという
願いを込めて名づけました。
かくいう私は、今日はゆっくりさせてもらいました。
周囲の人や、時に植物や微生物にも支えてもらっています。
まあ、元気が戻ったら、お返しできるようにがんばります。
新年度のスタートです。
2009年4月6日
私たちにとって今日から新年度のスタートです。
というのも今日でようやく、今年度の作業の、入札が終わるのです。
うちは民間の仕事も公共の仕事もやりますが、得意分野の草花を扱う
仕事はやはり公共のものでないとボリュームがありません。
特に、大道筋の仕事は、担当の方も、またうちとペアの業者の方も
熱心に取り組んでおられるので、良い刺激になります。
2年間で私たちもいろんなことを学べました。
今日がその2年ぶりの大道筋の入札日でした。
前回、ほとんどめちゃくちゃな金額で応札した私たちですが。
今回は、数字と、作業内容と、イメージがとてもはっきりしています。
それだけに、無茶な価格にはブレーキがかかりますし、逆に知っているから
簡単に数字を削ることが難しかったです。連日数字の入れ直し作業です。
当初は(今年度はゆとりを持って作業できるようにしよう)
と思って積算した数字も、いよいよ本番が近づくと、弱気?になって、どんどん
下げていきます。結局今回も、自分の首を絞めるような
『体力と工夫で乗り切る価格』に落ち着いてしまいました。
その結果、落札できました。
今年度は1年契約です。
本当は、このような管理作業は単年度では難しいのです。
なぜなら、もともと植物に年度などありません。
秋蒔き種や春や初夏に咲く花の管理は年度を渡ります。
次年度のことを意識しながら作業をしていますが、
新年度にそれを継続する保障が無いので、やはり期末を意識した
何となく心残りな終わり方をしなければなりません。
まあ、ひとまずはスタートです。
この1年間も、苦しいながらも楽しい?花*花*花の生活になりそうです!
検査通過
2009年2月27日
昨日は滑り込みのようなタイミングで、予定の作業を終えました。
みな休憩時間もほとんど取らずに、ゴールに走り込んだ感じです。
定刻内に全て終了したときは、思わず、耳の中でピッピーという、
試合終了のホイッスルが聞こえたような気がしました。
疲れはしましたが、達成感は抜群です。
「みなさん昨日に比べて良い顔で帰ってきましたね」と
連日暖かく出迎えてくれていたMさんもニコニコ顔です。
場数を踏んだK専務が言うには、比較的「良い雰囲」の現場でした。
ひとまず、私たちの部分は終わりましたが、ボーリング場の完成は
少し先なので、関係者の方々は大変です。
午後にK専務が「府の検査も無事に通過した」と嬉しそうに帰ってきました。
後は書類の整理です。
いろんなことが同時進行で、しかも空間も共有して、
取り合いをしながら完成させていくという作業は、本当に複雑でした。
しかも、昔と違って、デフレです。時間と、空間に、コストの枠もあります。
どの業界もきっと厳しい情勢に変わりはないのだろうなあと思います。
そんな中で生き残るには・・・
まあ、私たちは、自分たちのできることを精一杯コツコツ積み上げるだけです。








