夕暮れの散歩


2014年2月23日

休みの日にはよく近くの神社のある公園を抜けて、緑道と呼ばれる遊歩道を駅まで
往復します。メタボ対策です。走るのは大の苦手ですが、歩くのは大好きです。
休日は普段手抜きの家事に追われることが多く、ようやく歩けるようになるのは
日も傾いてからになってしまいます。
歩く道連れは、夫です。話しながらというか、私が聞き役の場合が多いです。
夫は全く異なる分野の人間なので、時にちんぷんかんぷんな内容の話題も含みます。
私は分かるまで努力します(しようとします)。ただし、生意気なこの『生徒』は
理解できない自分を責める代わりに、話し手にもっと分かりやすく説明しろと訴えます。
最近、ボケ予防に、運動しながら脳を使うと良いというのをテレビで見ました。
まさに、この散歩は夫と私のボケ予防になっているかもしれません。
ただ、私の頭は話の途中で興味が、花や樹木にいったり、水鳥を見たり
バラバラで、あまりボケ対策にはなっていないかもしれませんが。

近くの公園はウメやサクラの季節にはたくさんの人が訪れます。
日中ではなく、時間をずらしていくと、人気が少ないのも私にとって『適時』です。

雪で開花が少しペースダウンしていたのに気温の上昇であっという間に咲き始めました。
 
『白梅』の区分でも赤味がかったものや黄色味がかったものもあります。

シダレウメはまだつぼみでした。

西日を浴びて、また新しい1週間への英気をもらって帰路に着きました。

雪が降る~あなたはこない~♪


2014年2月14日

アダモの歌とは違い、雪が降っても遠距離通勤(50km)のS部長は来ました。
ただし、通勤途中で車を乗り捨てて、電車に乗り換えての通勤でした。
本日の予定は変更せざるを得なくなりました。


大阪でこれほどの雪が降るのは久々です。
数年前にやはりこれぐらいの時期にボタン雪が降る中で、ビオラの植え込みをやったことがありました。
それでも雪は途中からみぞれに変わり、最後は冷たい雨になりました。
先週の関東同様、普段雪のない地域の大量の雪は、色んな不具合を生じます。
大阪でもこの泉北地域は雪が多いようです。
私は朝一番に地下鉄で大阪市内に出かけたのですが、街中はみぞれまじりの雪で、真っ白な景色では
ありませんでした。そのまま地下鉄で戻り、最寄の駅に降りてびっくりです。
あちらこちらで路肩で動けない車を見て、駅から自宅、自宅から事務所まで徒歩通勤になりました。
私よりさらに遠方のK専務も1時間以上をかけて徒歩通勤です。
Mさんだけが『新しく変えたばかりのタイヤ(ノーマルですが・・・)』だったので余裕?の車通勤でした。
悲壮な思いをしたS部長もようやく昼から車を取り戻しに向かいました。

そんな中、昼休みにMさんが、階下に下りてしばらく戻らず、呼ばれて行くと、

可愛い雪○○ができていました。Mさんが「可愛い『』でしょ!」と、すっかり童心に返っていました。
2階に戻って、Mさんが「K専務も何かのついでに作品を見てくださいね!」と言いました。降りたついでの
K専務が「あれは何ですか?『』ですか?」と言うのでMさんが「『』に決まってるでしょ!!」と
反論しました。
確かにいつの間にか猫風にはなっていましたが・・・

ようやく、車と一緒に戻ってきたS部長がMさんに「下にある『』はMさんの作品?」と尋ねました。
思わず、Mさんが「『』と違いますよ!『』です!!」
(ン?犬ではなかったっけ・・・)と思いながら、いつの間にか『雪猫』が鎮座することになりました。

ほんの数日前には敷地内の梅もほころび始め。


今年度の作業の花壇の春の花々も咲き始めていたのに

春がまた遠のいてしまいました。

恵みの雨


2013年7月3日

連日現場作業が続いています。
毎朝5時前に起きて、ラジオ体操で始まる一日です。
高速道路の下の公園の植え込みが終盤にさしかかりました。
最初に植え込んだ樹木が暑さに負けずに新芽を吹き始めホッと安心でしたが。
足元の低木や地被植物の植え込みに神経を遣わなくてはなりません。
今回の植栽は限られた面積の中に、樹木で20種類、低木で約30種、
地被植物で約30種類もあるのです。『ミニ植物園のよう』とはご近所の方の感想です。
それぞれのバランスが考慮された設計に基づき、植え込んでいます。

色も絞り込んで季節折々の花が咲くように工夫してあります。
今は、アナベルの緑がかったクリームイエローの花が点在していますが、
もうすぐ別名ピラミラミッドアジサイのノリウツギミナヅキの花が咲き始める予定です。
遊歩道際には遊び心で、たわわに実のついたブルーベリーが植えられています。
私たちのそばでは、石工さんたちが自然石を割りながら遊歩道を作っておられます。
ダンプカーで何台も瓦礫を撤去した場所だとはとても思えないほどの変身ぶりです。
ただ時期が悪いというのか、これから一番過酷な夏を迎えます。

そのため明日からはいよいよ自動灌水のホースの敷設工事も始まります。
現在ホースで長い時間をかけての灌水が省力化できそうです。
また明け方や、夜の設定で、水の蒸発量も抑えられるはずです。
文字通りの真夏のオアシスを目指して。工事はいよいよ最終局面です。

所長さんが巡回の際に「雷雨が来ますよ」と言っておられました。
まだまだ行けるかなと思っていましたが、作業終了直前から大粒の雨が降り出しました。
まあこのタイミングならば文句なしの恵みの雨です。

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