よりにもよって


2014年3月14日

今日は昨日の雨で一気に気温が低下しました。
朝方は雨も上がり、気温も上昇するかもしれないような気配でした。
が、残念ながら期待はずれの一日でした。
現場は近くの個人邸と、遠方と、堺市内の別場所に分かれました。
個人邸は一昨日の作業の仕上げの除草作業でした。
肌寒いけれど、動けば少し厚着では汗ばむというのでしょうか。
しかしそれは下界の話ですが・・・

私は、週明けの作業のための書類を受け取りに堺の臨海部に行ってきました。
海に向かって車で走ると、大阪湾に、天然ガスを運ぶ巨大なタンカーが
停泊していました。その大きさに圧倒されました。

さらに進んで埋立地に到着しました。平坦な人工地盤の上を走って
少し迷子になりながら目的地に到着です。
10年以上前には無かった建物に入って書類を受け取りました。

久々に敷地内にあるオランダ風車も見ながら戻りました。
帰り道すがら、振り返ると、大阪湾越えに神戸方面が見えました。
上空は、黒雲に覆われてそれは六甲山(赤い矢印方向)まで伸びていました。


(ううむ。山の上は雪かな?)と思いました。というのも遠方組は
そこでの作業だったのです。
案の定、昼休みに様子を聞くと、ちょっと悲惨な状態でした。
Mさんが「夏でも涼しい場所なのに。よりにもよってこんな日にねえ・・・」と
言っていました。
このところ気温のアップダウンに加えて天気に振り回される屋外作業です。
早くそれなり?の暖かさになって欲しいところです。お疲れさまの一日でした。

『ど根性』ガエル


2014年3月7日

なつかしいアニメの平面ガエルの話ではありません。
『ど根性』芽なるものがあるのかとびっくりしましたが、良く見ると読み間違いでした。
『根生芽』は今月のDr.カーバチの中に出てくる言葉です。通常茎から出る芽と違って
根から芽が出る状態です。イメージとしては、サツマイモの切れ端からたくさん出てくる
緑の芽のような。他にも透明のグミキャンディのような透き通った実の話や、ミッキーと言う
愛称?の蛾など啓蟄の季節にふさわしいにぎやかな内容です。

ハナミズキさんの今月の花は、春の訪れを感じさせる花の画像の数々です。
アネモネの和名が『ボタンイチゲ』と言うのは知りませんでした。しかも
良く花の名前にある『・・・・イチゲ』が『一華』という仏教用語で悟りを求める心の
たとえだということも。和名もなかなか味があります。
この時期生産農家の温室では春の花は盛りを過ぎた状態かもしれません。
春だと思って咲いている花たちには寒の戻りは厳しいかもしれませんが、徐々に
外気温に適応してくれているようです。
3月は『夢見月』というそうです。桜の花の異名を『夢見草』ともいい、陰暦の3月
つまり今の4月が桜の季節だからとも言われています。
ウメが終わればいよいよ、儚く美しい桜を愛でる季節が近づいてきます。

口裂き女


2014年2月26日

かれこれ30年以上前に流行った?都市伝説です。
顔の半分を隠すほどのマスクをしていることが特徴です。
当時、小学校1年生を担任していた私のクラスの女の子は、
それが原因で学校へ行くのが怖いと熱を出して休んだことが
ありました。それでも、いつの間にかその子の恐怖心も癒えて
あれほど世間を騒がせた『口裂き女』は消えてしまいました。

急にそれを思い出したのは、今日の午前中の除草作業で、
私とA子さんがまさに『口裂き女』状態だったからです。
ただ本家本元と違って、「私きれい?」と人に尋ねる代わりに
ヘルメットをかぶって黙々と小さな草をつまみ出すだけですが。
なぜそんな姿かと言うと、いわゆるPM2.5のせいなのです。
昨日A子さんに、「いよいよ大阪にもPM2.5の影響が出て明日は厳しい」と
言われたからです。すぐにマスクを用意しました。
一緒に行った、Yさんにもマスク着用を勧めましたが、フン。と言う感じで
断られました。もっともヘビースモーカーのYさんにとって、
PM2.5が怖くてタバコなんて吸えるか!と言いたいところでしょうか。

注意情報に、「屋外で長時間・・・は避けて」というのがありましたが、仕事柄
それは無理な相談です。それでマスクとなったのですが・・・
これが結構息苦しく。余計息が上がってしまいそうになりました。
ついに、あれほど「PM2.5対策」を朝から熱く語っていたA子さんと私ですが
結局マスクを外してしまい、『口裂き女』から危機管理の『口先女』に
なってしまいました。

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