クルマバッタモドキ(№671)
街中の公園でも見られるバッタがいます。バッタ目バッタ科のクルマバッタモドキです。名前のように、クルマバッタに似ているバッタですが体長32~65mmでクルマバッタと比べてやや小型になります。また、草地よりもまばらに草の生えた公園のようなところを好むようです。バッタを上から見下ろすと、胸の背面に白い「く」の字の紋が左右にみられ、「x」字形に見えるのが特徴です。全体褐色のバッタですが、緑色のものもいるようです。
後脚が発達しており、地面を蹴って飛び上がり、翅を広げて飛び立ちますが、クルマバッタより早く、遠くまで飛びます。飛ぶときには後翅にある車のような模様が広がるところからクルマの名前が付けられました。北海道、本州、四国、九州に分布しイネ科雑草を好んで食べています。土中に産卵された卵は翌春4~6月に孵化し、その後11月ごろまでバラバラと出てきます。
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後脚が発達しており、地面を蹴って飛び上がり、翅を広げて飛び立ちますが、クルマバッタより早く、遠くまで飛びます。飛ぶときには後翅にある車のような模様が広がるところからクルマの名前が付けられました。北海道、本州、四国、九州に分布しイネ科雑草を好んで食べています。土中に産卵された卵は翌春4~6月に孵化し、その後11月ごろまでバラバラと出てきます。
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