アサヒナカワトンボ(№688)
うっそうとした樹林の中を流れる渓流で僅かに木漏れ日が差し込むスポットにトンボが集まっていました。春のトンボの代表であるトンボ目、カワトンボ科アサヒナカワトンボと思われます。
カワトンボには非常によく似たニホンカワトンボが存在し、アサヒナカワトンボとニホンカワトンボの外観からの同定は非常に難しいことが知られています。生息地の環境からアサヒナカワトンボとしています。
川幅2~3m程度の渓流に、春先5月頃よく見られます。体長42~57mmで中型、金緑色の体で美しいトンボです。木漏れ日の射す陽だまりに集まり日光浴をしているようです。夏になればいなくなってしまいます。それほど珍しい昆虫ではありませんが、種の同定がむつかしい昆虫として、学会等をにぎわしてきました。
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カワトンボには非常によく似たニホンカワトンボが存在し、アサヒナカワトンボとニホンカワトンボの外観からの同定は非常に難しいことが知られています。生息地の環境からアサヒナカワトンボとしています。
川幅2~3m程度の渓流に、春先5月頃よく見られます。体長42~57mmで中型、金緑色の体で美しいトンボです。木漏れ日の射す陽だまりに集まり日光浴をしているようです。夏になればいなくなってしまいます。それほど珍しい昆虫ではありませんが、種の同定がむつかしい昆虫として、学会等をにぎわしてきました。
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