忙中閑あり(NO.81)


2020年12月25日

Sです

年末は何かと忙しいものです。と言いながら休みの日には、何かしら時間があるものです!
特にステイホームの昨今は、家にいて何かする人が増えています。例えばDIYなど日曜大工をする人もいると思います!

私の場合は料理です♪独身時代より食べることが好きで、結婚してから子供ができて料理をつくる楽しみを知ってからは、何もすることがない休みの日に、数少ないレパートリーを繰り返し家族に提供します。
余り文句もでないところを見ると、まんざらいけてるのかと安心はしていますが、マンネリになってはと(^^;)レパートリーを増やすため、テレビで料理番組があると録画したり情報収集に余念がありません。(笑)

特に今はスマホでクックパッドが見れるので詳しく簡単にレシピをチェックできるので非常に重宝しています。!(^^)!
今年の冬は家の庭にあるはっさくの実が50個近くなり、休みの日にジャムをつくることにしました。


物事何でもそうですが、「段取り8分、仕事2分」の例えがありますが、料理づくりもまさにその通り!はっさくの皮むき、実をとるまでの前処理が面倒くさいですが、ここを丁寧にすることで、あとはグラニュー糖を入れコトコト鍋にかけて、弱火で炊き上げると琥珀色の美味しいジャムが出来上がりました\(^o^)/

さて次のステイホームでは何を作ろうかと思う今日この頃です。

サイレントナイト(NO.80)


2020年12月24日

Sです

今日はクリスマスイブです!通常なら街中はクリスマスソングが流れ♪、夜にはイルミネーションきらめくなか大勢の人が行き交うところですが・・・。

今年はそのような浮ついた気分にはなれません😞

なぜなら新型コロナウイルスの勢いは一向に収まらず、大阪府では、吉村知事が府民の不要不急の外出自粛要請を12月29日まで延長し、あわせて大阪市全域の飲食店の時短営業要請も12月29日まで延長しました。

さらに日本医師会の中川会長がテレビでの会見で、「新型コロナに年末年始はない。忘年会やクリスマスの時期だが、大勢集まって盛り上がると、さらなる感染拡大と重症者の急増につながる」と指摘。その上で「今年は静かなクリスマス、サイレントナイトでお願いしたい」と慎重な行動することの呼び掛けがありました。

今まで経験したことがないような年末年始になるかもしれませんが、ここはステイホーム!自粛モード!で臨むことが大切だろうと言い聞かせる毎日です。

先日当社が年間管理させていただいている大阪市内のマンションで、今年最後の作業がありました。住民の方も植栽に大変愛着をもっておられ、それに応えようと当社スタッフも季節ごとの植栽管理を丁寧にさせていただいているおかげで住民の方からも喜ばれています!(^^)!

その一年の締めくくりとしてイルミネーションを取り付けるのが恒例の行事になっています。取り付け終わっていよいよ点灯となり、夜のとばりに浮かび上がったイルミネーションはいつも以上に美しくて見とれてしまいました。

特に今年は、イルミネーションを見ていると何か気持ちまでポカポカしてきました。

全集中!(No.79)


2020年11月13日

Tです。

全集中!というタイトルで、あのことか!とわかる人も多いと思います。

公開16日間で観客動員数が1000万人を突破したことが発表された。空前絶後の大ヒットばく進中の「鬼滅の刃」のことです!

私も先日『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を見てきました。もともとコミックス(単行本)も全巻そろえるほどはまっていましたので(23巻は12月発売予定!必ず買います♪)、連日ニュース報道で「鬼滅の刃」の興行収入がいくらだとか、話題になるのを見聞きするたびに 映画館に早く足を運びたい衝動にかられていました!

映画をみるまでは、若い子ばかりが見に来ているのではと思っていましたが、結構年配の人や熟年の夫婦連れなども見かけ、幅広い年齢層に「鬼滅の刃」は人気があるんだなと気づかされました・・・。

<ストーリーは>
主人公が留守の間に、鬼に家族が襲われ唯一生き残った妹も鬼にされ、家族の仇討と妹を人間に戻すために、剣術の修行に励み 鬼殺隊(鬼殺し)に入り、人食い鬼に対抗するための身体能力を身につけるため、二十四時間つねに全集中の呼吸を維持し続けれる特殊な呼吸法を身につけ、鬼殺隊メンバーたちと鬼との戦いを経て成長していく姿が描かれています。

しかし何故これほどまでに、この鬼滅の刃ブームが起きているのか?
話の中身は人食い鬼vs人間ということで、人間が悪い鬼を退治するという勧善懲悪のストーリーではあります。

ただし単なる勧善懲悪なら「結局人間が鬼に勝つんだから・・」となりますが、この鬼滅の刃では、鬼がメチャクチャ強く!主役クラスの登場人物が鬼にやられあっさり死んだりするなど、本当に人間が勝てるのか・・・?と、先が読めない展開が魅力の一つになっています。(ハラハラドキドキ!)

後もう一つは、悪の象徴である恐ろしい鬼が、鬼殺隊の手によって滅ぶ前、人間だったころの記憶を思い返すシーン(走馬灯のように)があります。このシーンが、あれほど憎たらしい鬼なのに、悲惨で同情すべき身の上ということも、このストーリーを興味深いものにしています。

どちらにしても一喜一憂しながらすんなり感情移入できるところも、この映画が人をひきつける要因なんだなあと感心しながら映画館を後にし、ますます「鬼滅の刃」にはまってしまう私でした(^^♪

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