いまのうちに…(No.63)


2020年4月6日

Uです

世間は外出自粛など大変な時期ですが、季節はいつの間にか春になりました。
徐々に暖かくなり、これから様々な植物が芽吹いてきます。
気温は非常に過ごしやすく、真夏の様に水やりに追われる事もないと思います。
しかし今の時期に、自動潅水のお問合せが非常に多いのです。


その理由は、推測なのですが、去年の夏場に水やりに追われた方が、今、
この時期、夏がやって来る前に対策を打っているのだと思います。
水やりは昨今の猛暑もあって、年々重労働化してきています。

その重労働を替わりに行ってくれるのが、自動潅水システムなのです。
装置には、リーズナブルな物から、本格的な物までご用意していますので、
気になる方は是非お問合せ下さい。きっと、力になってくれると思います。

0120-167-871

 

新年度スタート!(No.62)


2020年4月2日

Sです

入学・新社会人など新しい門出を迎える新年度がスタートしました!
しかしながら世間はもとより世界中が新型コロナウイルスの感染が広がる一方で予断を許さず、まるで真っ暗なトンネルに入って出口の明かりが見えないような・・・。いつ収束するのかもわからない状態が続いています!

政府専門家会議のメンバーで、日本感染症学会の舘田一博理事長が、「(日本は)4月以降は気温や湿度が上昇し、ウイルスが生き延びにくい環境になる」とウイルスの弱点を説明するとともに収束時期については、「集団免疫などさまざまな要素が絡むので、正確には分からない」としながらも、気候が温暖になる夏前をめどに、ウイルスは一定程度減る方向に向くとのコメントもあり、実際そうなることを期待するところです!

時間経過とともに経済にも影響がでだしており、小売店や飲食、集客施設などは自粛要請にともなう客足減による相当なダメージもあるだけに、少しでも出口というか明るい兆しが見れるようになってほしいと切に願うばかりです。

当社でもこの春、新人のTさんが入社しました。わたしたちもあたらしい仲間も加えしっかりスクラム組んで頑張っていくつもりです!

春の嵐!(No.61)


2020年3月3日

Sです

ちまたでは新型コロナウイルスが大きな社会問題になっています。2月末の時点で、世界50か国以上で感染者数も85000人を超え、死亡者は3000人近くに達しており、その猛威はとどまることを知らぬ勢いです!まるで『春の嵐』のように急速に発達した暴風が吹き荒れているかのようです!

ちょうど卒業式シーズンとも重なり、感染拡大の措置として在校生や保護者が出席できないなど異例の形で開催されているようです。

春にはたくさんの催しが目白押しです!その準備のために多くの人が時間と労力を費やしていることと思われますが、その本番を控えて人が集まるイベントを自粛する動きが全国各地で起こっています。
記念すべきイベントができなくなるもどかしや悔しさを感じている当事者のことを思うと本当に心が痛みます・・・。

私自身ここ最近は連日のニュース報道を見ながら、重たい気持ちで出勤しています。
そんな日々の時に、事務所の入り口に置いている早咲きの『河津桜』の鉢植えを見ると、多少心がいやされます。

ましてや今日はひな祭りです。ひな人形を飾るのは“親が子供に健やかに育ち幸せになって欲しいとの祈りを込められているものです。”
このひな祭りの日に、どうか早期に沈静化することを切に願うとともに、春の嵐の後には、必ずや穏やかな春が訪れることを信じたい今日この頃です!

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