さまざまな庭仕舞いのカタチ(No.32)


2019年2月7日

Uです。

先日、カイヅカイブキの生垣をフェンスに変更して欲しいというお仕事を頂きました。
年齢を重ねるにつれ、維持管理が難しくなってきて、杖をついて歩くので、玄関前の通路を広くスッキリとして欲しいとのリクエストでした。
この様なご依頼は、当社が最近提案させていただいています「庭仕舞い」の内容と合致しており、今後はこういったお仕事を徐々に増やしていけたらと考えています。

作業のBefore(前)、After(後)を説明します!

【Before】、
大きくなって毎年の剪定に手間がかかっていたカイヅカイブキ。

特に裏側はこまめに剪定できていなかったので、先端に葉が多くなり、アタマが重たくなってしまい、根が起きてしまい木が倒れてきています。

フェンスを立てる為、カイヅカイブキを伐採&抜根をして
キチンと水平を測り、フェンスを取り付けて完成。

【After】
玄関前の通路が広くなり、明るくなり、見栄えもスッキリとしました。

この様にお庭の手間や悩みを小さくしていくのが、「庭仕舞い」の目的なのです。
その内容は様々ですが、ご自身に見合う「庭仕舞い」を見つけてみませんか?

謹賀新年!(No.31)


2019年1月7日

Sです。

新年あけましておめでとうございます。
いよいよ新しい年号の幕開けの年となりました。ワクワクするような、寂しいような複雑な感情が入り混じった状態です!

昨年お世話になりましたお客様はじめ多くの関係者の皆様にとりしましても、良い年を迎えられたことと思います。どうか今年も昨年同様良い年となりますよう祈念いたしております。

今年の干支は“亥”です!個人的なイメージとしては、「猪突猛進(前後のことを考えずに猛烈な勢いで突き進むこと)」「猪見て矢を引く(事が起こってからあわてて対策を講ずること)」「猪武者(向う見ずに一直線に敵に向かって進む武者を、猪の直進する性質からたとえたもの)」など 荒々しく、がむしゃらで、向う見ずといった感じですが、正月に特集していた「猪の習性について」あるテレビ番組が紹介していました。

それによると、猪という動物は、場所や色を即座に記憶する「知的」な一面や、「超能力」と見まごうほど、真っ暗は夜でも50㎝以上深いところのエサも嗅ぎ付けて即座に見つける驚くべき行動など!

猪にもたれている“荒っぽく暴れる姿”とは異なるクレバー(利口)で的確な動きができるという内容でした。正直意外でした!

また猪の肉には、古来より万病を予防するといわれ、「無病息災」の象徴とされています。
そのため亥年は、病気になりにくい年とされています。

こういった情報も含めて、今年1年は亥年にふさわしく【突き進むことが必要なときは積極邸に!】【的確な行動をすべきときは慎重に!】をモットーにしたいと思います。

平成最後の「年の瀬」です!(No.30)


2018年12月27日

Sです。

いよいよ平成最後の年の瀬となりました。私自身振り返れば、昭和最後の年に結婚式をあげ、平成最初の年に第1子が生まれ、平成最後の年に初孫が生まれ、個人的にはいろいろ感慨深い“平成”でありました!

残すところあとわずかとなり、年末のあいさつまわり、正月の門松の配達や、年明けの仕事の段取り、事務所の大掃除など…結構あわただしくなってきました。

さて先日の12月12日清水寺で、その年の世相を漢字1文字で表す恒例の“今年の漢字”が発表されました。その漢字は「災」でした。確かに6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨や大型台風の到来など大きな災害が次々と発生したことは記憶に新しいところです。

平成最後の年なんだから、もう少し明るい兆しのある漢字でもよかったのでは?と個人的には思ったりもしました・・・。
しかしながら発生した災害から身を守り、他人を思いやる“自助共助”を重視する人が増えたことも事実ですし、その結果 防「災」の意識が高まったことも今年の特徴と言えます!
新しい年号をを迎える平成最後の年に、そういった意識をもつことは、ある意味「災い転じて福となす!」につながるのではないかとつくづく感じています。

エコ・ワークスも今年1年間、いろいろと仕事をさせていただき、お客様ともたくさんのやりとりをさせていただきました。
特にお客様から「ご苦労様」「きれいにしてくれてありがとう」などのお声掛けは、大変ありがたく、何よりも我々スタッフ一同の励みとなりました。

改めてこのブログを通じてお礼申しあげます。今年1年間本当にありがとうございました。
そして来年も皆様にとって良い年となりますように祈念いたしますとともに、来年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

Older Posts

ページトップへ