孫(No.74)


2020年9月8日

Sです。

個人的な話で恐縮ですが、昨日2人目の孫が産まれました。
初孫のときは平時でのお産でしたので、「案ずるより産むが易し」のコトワザの通り少し心配はしましたが、安心感の方が勝っていました。

今回は違います!非常時です!新型コロナの第1波から第2波により感染者数が増加し、世間を混乱におとしめていただけに、娘と婿はもちろんですが、我々家族も“少し”の心配ではなく“非常に”心配しました!

ご存じのように新型コロナの感染者数の推移とともに、医療機関や医療従事者の対応は緊迫を深めていましたし・・・・。
娘が入院した産科医院もご多聞に漏れず、外部からの面会には特に厳しく、妊婦の夫しか面会は許されないといった状況でした!

それだけに様子がわからず陣痛がきて入院したと連絡きても状況がわからないままで、大丈夫やろうかといった気持ちばかりが先行していました!それだけに無事に産まれたという報告を聞いたときはどれほどうれしく胸をなでおろしたかわかりません。

産まれた直後にラインで元気に泣く赤ん坊の動画と満面に笑みをたたえ、わが子を抱いている娘と、その二人に寄り添う婿の家族の画像を見たときは感激もひとしおでした。😢

新型コロナの状況は、まだまだ予断を許さず収束の目途もたっていません!従って決して大丈夫と言いきれません。

でも生まれたばかりの孫の画像に思わず「がんばれー!」「ありがとう!」と心のなかで叫んでいました。!(^^)!

熊野古道にて(No.73)


2020年8月22日

Uです

先日、世界遺産に登録されている熊野古道を歩いて、目的地である熊野本宮大社まで行ってきました。
熊野本宮大社は、熊野古道の聖地であり、スサノオノミコトが祀られています。


聖地に向かうルートはいくつかあるのですが、その中でも今回は比較的易しいルートの、中辺路(ナカヘチ)を通りました。
道中は山々を望む里山の風景を楽しむことができ、その山を通行する際には、たくさんの背の高い杉の木に魅了されたりと、飽きる事なく道中を過ごすことができました。

古来いにしえの人々は「祈りの道」とも呼ばれるこの道を通って、何を思い、何を祈り、何を願ったのでしょうか…。


熊野古道は中世期に日本最大の霊場として隆盛し、1000年以上も使われ続けてきています!

この熊野古道を歩くことは、時を経て現在まで綿々と行われている人間の本能の様な気がします。

自動灌水装置の修理(No.72)


2020年8月13日

Uです

猛暑が続いています!造園屋にとって夏場は、草刈りはじめ夏季剪定などの作業が目白押しです!
更に当社では自動灌水(水やり)工事の問い合わせもこの時期多くあり、個人邸やマンションなどから依頼がきます。
暑い夏の水やりは気温が上がっていない早朝か夜にするのが理想ですが、なかなかホースをもってその時間帯に水まきするのは大変ですし現実的に相当ハードです・・。そんなときに威力を発揮するのが自動灌水というわけです。

この度堺市にある白鷺公園の自動灌水装置の修理依頼をいただきました。ここ白鷺公園は約100種1万株のハナショウブが植えられており、市の花にもなっている「ハナショウブ」が5月下旬~6月上旬に色鮮やかに咲き誇ります。
白鷺公園では花苗を鉢で年間を通じて管理する圃場があります。特に土の表面が極端に乾燥しやすい夏などは、水を張った受け皿の中につけて底面から吸水させる「腰水管理」をしています。過去公園事務所のスタッフが人海戦術で水やりをしていましたがかなり大変だということで、自動灌水装置を取付け受け皿に並ぶ多くの鉢には細かい霧状の水がでる特殊なスプレーを設置して毎日朝と夕方の2回一定時間水を自動で出すようにしました。しかし装置の不具合で自動灌水ができなくなったため今回修理となりました!

炎天下作業の合間に休憩がてら公園内を歩くと、広大な蓮池があります。ちょうど開花期間のため蕾の状態から、きれいに咲き誇ったものなど、非常にすがすがしい景色が広がっています。また中には花びらが散ったあとの蓮の実もありながめていると蓮台(れんだい)を想像し、ちょうど盆の入り(8/13)から盆明け(8/16)期間でもあるので厳かな気持ちとなりました。

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